2012年04月15日
ハイリスク妊産婦に対しての旅費の助成はじまる!
私達の団体がNPO法人格を取得するきっかけとなった出来事がこれです
2009年伊仙町で開かれた「どうする!?徳之島のお産」シンポジウム
https://gajyumaru-net.jp/portal.php?qPotalID=1&qParent=240&qDepth=1&qArea=-1&qTarget=118
(がじゅまるネットのつむぐコンテンツに詳細がのっているので、よかったらご覧下さい)

あの時から2年半が過ぎました。抱っこしていた私の4番目の子も大きくなりました!!
あれから2年半で徳之島の周産期医療はいろんなことが起こっています。
負の現象は今度書くこととして、
進展したこととしては、島の行政が妊産婦を守るために動き始めたこと
。これは大きいです
かなり
先日、唯一の産科医師が島を離れるという投稿は多くの方が見てくださいました。
その少し前にその件は行政に伝わり、産科医師確保のための予算が組まれたということ
そして現在、新たな医師が着任し、島のお産を守ってくださっています
また、天城町においては、ハイリスク妊産婦の島外出産や通院にかかる旅費の助成が始まりました
これは、分娩施設がある徳之島でも一人の医師で診るには限界があります、ハイリスクの方にとっては分娩施設がない島と同じなのです
でも、島外でお産するには滞在費、交通費が結構かかるので、できれば島で産みたいといわれると、医師も断れず、抱えてします。それが双方を苦しめることになるわけです
そんなときにこの助成金があるということは、双方を救います。本当にありがたいです
このような施策が進めば離島に来てくれる医師も増えることもあります。
天城町の方々ありがとうございます
申請の窓口は保健福祉センターですので、対象の方がいましたら、教えてあげてくださーい。

2009年伊仙町で開かれた「どうする!?徳之島のお産」シンポジウム
https://gajyumaru-net.jp/portal.php?qPotalID=1&qParent=240&qDepth=1&qArea=-1&qTarget=118
(がじゅまるネットのつむぐコンテンツに詳細がのっているので、よかったらご覧下さい)

あの時から2年半が過ぎました。抱っこしていた私の4番目の子も大きくなりました!!
あれから2年半で徳之島の周産期医療はいろんなことが起こっています。
負の現象は今度書くこととして、
進展したこととしては、島の行政が妊産婦を守るために動き始めたこと



先日、唯一の産科医師が島を離れるという投稿は多くの方が見てくださいました。
その少し前にその件は行政に伝わり、産科医師確保のための予算が組まれたということ

そして現在、新たな医師が着任し、島のお産を守ってくださっています

また、天城町においては、ハイリスク妊産婦の島外出産や通院にかかる旅費の助成が始まりました

これは、分娩施設がある徳之島でも一人の医師で診るには限界があります、ハイリスクの方にとっては分娩施設がない島と同じなのです

でも、島外でお産するには滞在費、交通費が結構かかるので、できれば島で産みたいといわれると、医師も断れず、抱えてします。それが双方を苦しめることになるわけです

そんなときにこの助成金があるということは、双方を救います。本当にありがたいです

天城町の方々ありがとうございます
