2013年04月23日
「地域で妊婦の安心を守るプロジェクト」
このたび、NPO法人親子ネットワークを中心とする「地域で妊婦の安心を守るプロジェクトチーム」では、トヨタ財団の2012年国内地域プログラムの助成金を受け、下記の事業を行います。ブログを通じて、情報を配信してまいります。
(事業概要)
徳之島は合計特殊出生率NO1の島であり、子宝の島です。しかし、全国的な産科医不足によりお産環境も恵まれているわけではなく、2施設あった分娩施設が1施設になり、産科医、助産師の負担も大きく危機的な状況でにあります。また、島外出産となれば、3か月近くは島外で過ごすことになり、子どもの多い家庭では精神的、経済的、物理的に無理があり、ひいては妊娠を躊躇することが危惧されます。 今回の事業では、「人と人との結びつきが強い」という島の地域性を活かし、地域の保健師・助産師等の協働により、安心して妊娠・出産を目指すネットワークづくりを進め、妊産婦の健康の維持、異常の予防、妊産婦のハイリスク群への移行を食い止め、さらには島外出産の減少、救急搬送の減少を目指すことを目的としています。具体的には①保健センター内における胎児超音波エコー・妊産婦健診の実施②お産に関する専門職・サポーターのネットワーク構築③妊婦の健康情報の共有化システムの構築④BLSO(周産期のより切迫した内容へ対応するため の基本的なトレーニングコース)講習会の実施を行います。

(事業概要)
徳之島は合計特殊出生率NO1の島であり、子宝の島です。しかし、全国的な産科医不足によりお産環境も恵まれているわけではなく、2施設あった分娩施設が1施設になり、産科医、助産師の負担も大きく危機的な状況でにあります。また、島外出産となれば、3か月近くは島外で過ごすことになり、子どもの多い家庭では精神的、経済的、物理的に無理があり、ひいては妊娠を躊躇することが危惧されます。 今回の事業では、「人と人との結びつきが強い」という島の地域性を活かし、地域の保健師・助産師等の協働により、安心して妊娠・出産を目指すネットワークづくりを進め、妊産婦の健康の維持、異常の予防、妊産婦のハイリスク群への移行を食い止め、さらには島外出産の減少、救急搬送の減少を目指すことを目的としています。具体的には①保健センター内における胎児超音波エコー・妊産婦健診の実施②お産に関する専門職・サポーターのネットワーク構築③妊婦の健康情報の共有化システムの構築④BLSO(周産期のより切迫した内容へ対応するため の基本的なトレーニングコース)講習会の実施を行います。
