2013年08月15日
いのちの出前講座
がじゅまるの家の助産部門「ねんねぐわぁせ」ではほそぼそと「いのちの出前講座」をさせていただいております。
お話をいただいた当初は中・高校生で生徒向けのいわゆる「性教育指導」的なもので呼んでいただくことが多く、
お話をいただいた当初から、「性教育」の本質は「いのちを大切にすること、それをいのちが産まれてくる現場に立ち会う仕事をしている助産師として話をしたい」とお伝えしてきました。
避妊教育になってしまうような話はしたくなく、もっと、子どもたちの心に届く話や、子どもたちの今のこころとからだに起きている葛藤を一緒に考えてみたかったのです。
数年が経過するうちに
最近は「いのちの話をしてほしい」という声をいただくこともあり、そしてまた、いのちを育むためのからだとこころづくりの話を中高生にする方向に変わってきています。
先日は、小学校の学校保健委員会に行って、話をしてきました。保護者の方と教員対象です。このような対象も今までほとんどなかったのですが。。
今回のテーマは「いのちをありがとう~思い出してみませんがわが子が産まれてきた日のこと~」 。
日頃忘れてしまっている自分の子どもの産まれたときのことをもう一度思い出すことで、今後の子どもとの関わりを考えてもらうことをテーマにしました。
いのちを自分の胎内に授かった時、妊娠中、そしてお産。母親たちがどんな気持ちだったのか、家族が支え、そして赤ちゃんが産まれてくる。

親が赤ちゃんに望むこと、それは、ただ元気で産まれてきてくれて、そして、自分たちのところに授かり、家族になってくれたことへの感謝だけです。
私は助産師として、日頃から出産という現場に関わることができるから、自分の子どもにも感謝と愛情を注いでいられると思っています。
お話をいただいた当初は中・高校生で生徒向けのいわゆる「性教育指導」的なもので呼んでいただくことが多く、
お話をいただいた当初から、「性教育」の本質は「いのちを大切にすること、それをいのちが産まれてくる現場に立ち会う仕事をしている助産師として話をしたい」とお伝えしてきました。
避妊教育になってしまうような話はしたくなく、もっと、子どもたちの心に届く話や、子どもたちの今のこころとからだに起きている葛藤を一緒に考えてみたかったのです。
数年が経過するうちに
最近は「いのちの話をしてほしい」という声をいただくこともあり、そしてまた、いのちを育むためのからだとこころづくりの話を中高生にする方向に変わってきています。
先日は、小学校の学校保健委員会に行って、話をしてきました。保護者の方と教員対象です。このような対象も今までほとんどなかったのですが。。
今回のテーマは「いのちをありがとう~思い出してみませんがわが子が産まれてきた日のこと~」 。
日頃忘れてしまっている自分の子どもの産まれたときのことをもう一度思い出すことで、今後の子どもとの関わりを考えてもらうことをテーマにしました。
いのちを自分の胎内に授かった時、妊娠中、そしてお産。母親たちがどんな気持ちだったのか、家族が支え、そして赤ちゃんが産まれてくる。

親が赤ちゃんに望むこと、それは、ただ元気で産まれてきてくれて、そして、自分たちのところに授かり、家族になってくれたことへの感謝だけです。
私は助産師として、日頃から出産という現場に関わることができるから、自分の子どもにも感謝と愛情を注いでいられると思っています。
Posted by がじゅまるの家
at 20:21
│Comments(0)